クリア スターズ

輝きが蘇る!さらに脅威の耐久性!
アメリカでは5年保証している商品です!
- 車検が通らないレンズも復活
- 平均作業時間15分で¥10,000以上のピットサービスメニュー
- フィルム化するのでブルーやスモークの色付けも可能
- シロキサン結合で優れた対候性を実現
- 夜間運転の安全性向上
- 紫外線保護剤が長期品質を維持
- ガラス質皮膜で透明感が向上
- 専用リムーバーにて簡単に落とせるので再施工が楽
1.ヘッドランプレンズの構造と素材
ヘッドランプは大きく分けてレンズとボデー(ハウジング)で構成されています。
透明なレンズの素材はポリカーボネート(PC)で、ボデーは主にポリプロピレン(PP)が使用されています。
レンズの素材は、以前はガラスが主流でしたが現在ではほとんどの車種でポリカーボネートが使われています。
(現在でも一部車種でガラス製ヘッドランプが採用されています)
ポリカーボネートの特徴
【長所】
- 耐衝撃性が高く割れにくい (ガラスの約200倍以上、アクリルの約40倍以上)
- 透明性が高く光透過率は約85~90% (ガラスは約90%、アクリルは約93%)
- 軽量 (ガラスの約半分、アクリルと同等)
- 耐熱温度は120~130℃ (ガラスは60℃、アクリルは100℃)
- プラ素材の中でも加工性が高く、成形収縮率や寸法安定性に優れ精密な成形が可能
【短所】
- 耐薬品性に劣りアルカリ剤や溶剤で変色する
- 耐衝撃性は高いが軟らかい素材なので表面硬度が低く、傷が付きやすい
ポリカーボネートの短所を補うために、ヘッドランプレンズには新車時から硬さと耐薬品性に優れたハードコートが塗布されています。(ガラス製には塗布されていません)
新車時のハードコートの硬さは鉛筆硬度3~4Hで、膜厚はメーカーにより異なりますが5ミクロン程度です。(一部輸入車では40ミクロン以上の膜厚が確認されています)
このハードコートは紫外線や雨水等で経年劣化し、徐々に黄変していきます。
ヘッドランプレンズの再生施工は、劣化したハードコート層をすべて除去し、新たなハードコート層を塗装し直すことで、透明度を復活させることができます。

2.道路運送車両法の保安基準
平成10年8月31日までに製造された車両は、走行用前照灯(ハイビーム)1灯または2灯合計15,000cd以上となっていました。
平成10年9月1日以降に製造された車両は、すれ違い前照灯(ロービーム)1灯あたり6,400cd以上に変更になりました。
施工前

左 | 右 | |
---|---|---|
ロービーム | 8,300cd | 6,200cd |
ハイビーム | 35,600cd | 27,000cd |
施工後

左 | 右 | |
---|---|---|
ロービーム | 13,000cd | 13,600cd |
ハイビーム | 45,400cd | 46,800cd |
3.再生可能なレンズ

